hulu見ながら英語勉強してみるだけのブログ

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ゲームオブスローンズシーズン1-2 王の道

表のブログで書いたけど、GOTは倍速で見ることにします。(実際には2倍にすると頻繁に読み込みが入ってしまうので1.7倍速くらいが限界)



とにかく「壁」の向こうというのがテーマになってるのかな。とりあえず登場人物の名前が全然把握できない。また、誰がメインになって話が動くのかがまだ見えないのも今の時点ではしんどい。

どうでもいいけどしょっぱなから金!暴力!S〇Xが容赦なく描かれていてすげえ。 ポリコレだの性描写がーとうるさい人はこの作品とか見てないのかな。


ストーリー

・もともとは「ターガリエン家」が前王朝だったが、王ロバートが反乱を起こして国を滅ぼし、「バラシオン家」が取って代わる。

・北部にやってきた王ロバートは、領主ネッド(エダード・スターク)に「王の手」となるよう命令する。

先代のジョン・アリンは謀殺された?ラニスター家に?

・エダードは王の命令に従って王都キングス・ランディングに行くことを決める。妻であるキャット(キャトリン)は置き去りにされることに悲しみを隠せない。

・王妃サーセイと、弟ジェイミーの不義の関係を見た次男ブランは突き落とされて意識不明に

・ジョンはベンジェン叔父(領主であるネッドの弟)に付いて壁に。冥夜の守り人になることを決める。出立前に父から「今度会うときは母親の話をしよう」と約束してもらう。

・というかその直後のシーンで、「ウィラ」という女性がジョンの母であることがあっさり語られとるやーん。

・ターガリエン家の王女デナーリスが、ドスラクの王と結婚したことが知らされる。これが戦の引き金になるのかな?

・冥夜の守り人の一員になったジョンはティリオンから話を聞く。

俺も本文を果たさねば。だが方法は?
兄には剣があり、俺には精神がある
剣には砥石、精神には書物が必要だ。だから本を読む。

・エダードに去られたキャトリンはすっかり自暴自棄に。ブランに付き添うのみで今まで取り仕切っていた内政はロブへ。しかし三男リコンが放置される。

・暗殺犯がブランを殺しに来るが、キャトリンが身を挺して守る。暗殺犯はブランが守ったオオカミが食い殺してしまったので正体はわからずじまい。
とはいえ、さすがにキャトリンはそれがラニスター家によるものだと察し、兄弟や腹心に対して警戒を呼び掛ける。
→キャトリンは意を決して王にこのことを伝えるため王の道を往くことを決意。


・ジョンを連れた守り人たちの一行は壁に到達する。


・一方、デナーリスは、女としてドロゴを篭絡するため、侍女に手ほどきを受けていた。


・スターク家の長女サンサは、第一王子ジョフリーと散歩をするが、途中でアリアと遭遇してトラブルになり、アリアが育てていたオオカミ(ナイメリア)がジョフリーを噛んでしまう。ナイメリアはアリアのもとを離れてしまう。


・ジョフリーは恥を隠すために王にうそをつき、そのせいでサンサの育てていたダイアウルフの「レディー」を手打ちにすることになってしまう。これはだいぶ確執になるわねー。



・最後にブランが目を覚まして2話終了。



登場人物はとりあえずネタバレが少ないこのページで確認。

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現王家

◆ロバート:若い頃は英邁な青年でしたが、王位継承後は女漁りと浪費にかまけ、内政を放り出してしまった暗君です

◆ジョフリー:第一王子。残忍で横暴かつひん曲がった性格

◆トメン・ミアセラ:第二王子と第一王女。現時点では「子供がいる」程度の認識で構いません

北部の人たち

◆エダード:現当主。「王の手」に任命される。責任感が強く誠実な人柄で策略には弱い。『ロード・オブ・ザ・リング』のボロミアを演じたショーン・ビーンが演じているので、見た目はほぼボロミアと思ってください

◆キャトリン:当主エダードの妻。我が子のためならばどんな危険もいとわない性格です。ジョンへの当たりがきついこと、猪突猛進ぶりが玉に瑕

◆ロブ:長男。太い眉でちょっとおっとりしていそうな見た目。父によく似た責任感の強い性格です
◆サンサ:長女。赤毛に青い目。刺繍が得意で、王妃になるのが夢という、おしとやかな女の子
◆アリア:二女。困ると八の字眉になります。姉とは違い、おてんばで剣術が大好き
◆ブラン:二男。開幕早々、下半身不随になるかわいそうな少年です
◆リコン:三男。幼すぎてあまり目立ちません

◆ジョン・スノウ:ロブと同い年の落とし子です

◆シオン・グレイジョイ:スターク家の兄妹と行動を共にしている、軽薄な少年。彼は家族ではなく、エダードの被後見人です。過去に反乱を起こしたグレイジョイ家から預けられた、いわば人質。今川家にいた松平竹千代(後の徳川家康)のようなポジションです

王妃の一族である「ラニスター家」

◆タイウィン:現当主。目的のためならば手段を選ばない謀将。見るからにいかめしい男です
◆サーセイ:王・ロバートの王妃。政略結婚で王妃となるものの、夫婦仲は冷え切っており、愛人を多数作っています
◆ジェイミー:サーセイの双子の弟。サーセイの側にいたいがために「王の盾(キングスガード)」に志願しました。前王エイリス二世を裏切り弑逆(しいぎゃく)したため、ついたあだ名は「王殺し(キングスレイヤー)」。軽薄で残忍な男と思われていますが、父や姉と違い弟のティリオンを心から愛する一面もあります。
◆ティリオン:ラニスター家の面々が持つ長身と美貌から見放された容姿で、「小鬼(インプ)」とか「半人前(ハーフマン)」等と呼ばれています。彼の出生時に母親が産褥死を遂げたこともあり、父と姉から憎まれるように。外見や口の悪さから誤解されがちですが、情け深く心優しい人物です。肉体的ハンディキャップを克服するため勉学に励んでおり、作中屈指の頭脳の持ち主です

現王朝バラシオン家が滅ぼし、復興を狙うターガリエン家

◆ヴィセーリス:父王や兄が反乱で殺害される中、王妃とともに逃れた人物です。プライドばかりが高く傲慢な性格をしています

◆デナーリス:王妃が逃亡中、胎内にいた王女。政略結婚の道具として生きる中で、自我を身につけてゆきます

◆カール・ドロゴ:デナーリスの夫。不敗の族長とされ、畏怖される存在です

◆ジョラー・モーモント:デナーリスに仕える騎士。「アンダル人のジョラー」と呼ばれます。元は北部モーモント家当主の嫡子でしたが、罪を得てエダード・スタークにより地位を剥奪され、北部を追放されました。その後エッソスまで流れ、デナーリスに仕えています